セミナー趣旨

情報が溢れかえる現代において、「体験」が信頼できる貴重な情報として見直されています。
また、SNSの普及により、その「体験」は瞬時に共有され、共感の波を起こしています。
エクスペリエンス・マーケティングの実践を啓発する博展は、
この「体験」の価値を日頃からお客様に提供しています。オンラインとオフラインの
連携・融合が重要視されている今、どのように企業のマーケテング活動に寄与しているか
事例を元に紹介をさせて頂きます。

こんな人におすすめ

・オンラインオフライン施策の融合の仕方を知りたい
・他社の事例を知りたい
・デジタルテクノロジーの進化が著しい為、リアルイベントの価値が分からない
・イベントを実施しても、来場者が本当に満足したのか分からない
・マーケテングに繋がる成果が計れない
・体験が一過性のもので終わってしまい困っている

タイムスケジュール

14:45 受付開始(お名刺を2枚頂戴いたします。)
15:00〜15:50 第一部「OMO時代におけるフィジカルのブランド体験
~Experience Marketingの最新トレンド~」
15:50〜16:00 休憩
16:00〜16:50 第二部「フィジカルスペースにおける効果測定とその活用方法」
16:50〜17:30 質疑応答&相談会
17:30 セミナー終了

アジェンダ

第一部:OMO時代におけるフィジカルのブランド体験~Experience Marketingの最新トレンド~

■講演内容
デジタルツール・テクノロジーの進化によりデジタル上でのコニュニケーションは多様化し、情報やコンテンツの消費スピードはますます速くなっています。一方でフィジカル上での体験は信頼できる貴重な情報源として見直されています。
本講演では、デジタルとフィジカルをシームレスにつなぐコミュニケーションが求められる中、それぞれの特徴を読み解き、顧客に最適なブランド体験を届けるためのコミュニケーション設計についてフィジカル体験の視点から事例を交えてお伝えいたします。

■プロフィール
南 正一郎
株式会社 博展
コミュニケーションデザイン本部 局長 クリエイティブディレクター
企業のマーケティング活動やブランディングなど目的にあわせ、リアルにおける体験価値の提供を軸に、イベントやエキシビジョン、インスタレーションなど空間をメディアとした体験デザインのクリエイティブディレクションを行う。東北芸術工科大学 非常勤講師(2012-2015),DSA空間デザインアワード一次審査員。

第二部:フィジカルスペースにおける効果測定とその活用方法

■講演内容
バーチャル上のコミュニケーションが多様化したいま、フィジカルな顧客接点である体験が一つのメディアとして注目されています。
本講演では体験を一過性ものではなく、様々な観点から検証しPDCAを回すことのできる継続的なものとして捉え、
その目的に応じたプロトタイピング(情報収集とその活用方法)について、それぞれの実例を交えながらご紹介していきます。

■プロフィール
原口 寛大
株式会社博展
コミュニケーションデザイン本部 プランニング局 企画開発課 プランナー
早稲田大学人間科学部にて建築人間工学および統計学を専攻し、2015年に卒業後(株)博展へ入社。展示会やプライベートショーなど BtoB のイベントを中心に手掛ける部署で営業に従事した後、プランナーに転身。現在はプランニング業務およびイベントのデータ分析などを中心に新規事業開発業務を行う。

開催場所

〒104-0045 東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア2F TEL: 03-6278-0087
https://www.hakuten.co.jp/contents/company/access/

 

本セミナーに関するお問い合わせ先

株式会社博展 マーケティング部 高浜・毛利

Mail:info-marketing@hakuten.co.jp

Tel:03-6278-0087

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2019/12/23

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